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IT業界の転職に役立ててほしい・求人している会社はどんな人材を求めているのかをまとめたサイトです。
前職を生かした形でも、未経験者でも、自分のなりたい職業につけたら本望です。サイト内にはグループ別に役職を記載しましたので、お役にたてれば幸いです。
最初はWEBクリエーターとして仕事をしていたが、できればプログラマに、しかもSEになりたいという夢がでてきた。未経験の場合は就職先が極端に少ない業界なので不安はあった。特に独学での知識だけでは誰にも相手になれないだろうと最初はあきらめていた。
転職を決意したのは、今やっている仕事にやりがいを感じなくなってしまったから。会社には正直に話して、SEの仕事を任せてもらえるように頼み、少しずつでも実務をつんだ。それから1年、僕は転職活動を徐々に開始し始めた。
だが、所詮はWEBクリエーターという肩書でのIT転職活動。約3ヶ月間の活動後ようやく1通の採用通知が出た。本当にうれしかった。
社員20名のIT企業。合格できたのは熱意だと感じています。WEBクリエーター目線での提案と、これからの自分のやる気を猛烈にアピールした。何でもやりますというのはもちろん、今まで独力で学んできたことを具体的に話し、会社に対して未経験への不安を払しょくできたことも大きいと思います。
1位は2年連続でグーグル。投票者のコメントを見ると、「事業の先進性やスピード感」が評価されているほか、「優秀な社員が多い職場環境」や、「社員の能力を最大限に引き出す待遇」なども、多くの人が魅力を感じているようです。2位は昨年から順位を1つ上げたトヨタ自動車で、「厳しい情勢から抜け出し、さらに進化した」「日本の技術レベルを引き上げている」といった投票者のコメントからも、リコール問題を克服し、トヨタ自動車本来が持つ技術力や事業戦略を、改めて評価する人が増えていることが見受けられました。3位は昨年2位のソニーで、世界に通用する技術力の高さが評価されているようです。全体の傾向としては、社会人のメーカー人気は依然根強く、上位10社のうち5社がメーカー。リーマンショック以降、メーカーの人気が低下している学生を対象にした就職人気企業ランキングとは異なる傾向が見られました。
一方、2011年の傾向に着目すると、昨年は300位以内に入っていなかったFacebookが32位にランクインしているほか、楽天、ヤフー、サイバーエージェントなど、成長を続けるインターネット企業が順位を大きく上げています。また、投票者のコメントから、海外や新規事業への展開を積極的に行っている企業を高く評価する傾向が見られ、「需要が安定している分野」として鉄道や電力会社といったインフラ系に人気が集まった1〜2年前とは、社会人の志向性も変化しているようです。